趣味に貴賤ありなのかなぁと思ってみたりした日

 
2021年2月3日―― 

 
 
 
 みなさんご趣味は何でしょうか?
 
 今日は、私が趣味について尋ねられた時の経験から、趣味に貴賤ありなのかなぁと思ってみたりしたことについて述べてみようかな。

 
 
 えーと、私は趣味といえるものは大きなくくりで分けると三つあると言えます。
 二つは大きな趣味、残りの一つは前述した趣味の一つを補足する意味での趣味となります。
 力の入れ具合、熱中度から言えば、4:2:1ぐらいの割合になるかな。
 
 まずは熱中度4、一番のめりこんでいるもの、それはゲームをプレイして遊ぶことですね。
 今現在表向きにはまっているものは、「The Elder ScrollsIV:oblivion」というゲームです。
 もう10年以上昔に出たゲームですが、個人的に人生の中で一番のゲームとはどれか? と述べられたらこれを挙げるでしょう。
 しかし、プレイしたのが昔過ぎて、物語をほとんど忘れてしまっています。
 そこで物語風なプレイ日記を書きながらプレイしているわけです。
 どこか別のブログでガッツリやっているので、もし見かけたら宜しくお願いします。
 このブログからのリンクは――今はいいか。ゲームブログ側に「近況」みたいな感じで向こうからこちらへのリンクはあります。
 なお、この趣味は一人暮らしを始めてからずーっと20年以上続いている趣味となります。
 仕事を始めてから自由な時間が少なくなり、趣味の仕分けをした結果これを残したというぐらいでした。
 
 今ではプレイ日記を書くのも慣れたもので、デイケア日記でも述べたように、プレイをせずにプレイしたつもりで書く日記――すなわちエアプレイ日記すら書けるぐらいの腕前になりました。
 そもそもゲームプレイをして撮るスクリーンショットは、物語の挿絵を作るという位置づけみたいになっていますからね。
 挿絵無しでまず物語を書いて、後でゲームをプレイして挿絵を作ればよいのです。
 
 
 
 次に熱中度2、二番目にのめりこんでいるものは、小説執筆ですね。
 腕前は――人前に発表できるレベルには到達しておらず、あくまで個人的趣味レベルでしょう。
 元々不眠症解消に始めたことが、今では趣味に昇華して自分の中で一つのジャンルとして確立されています。
 病んでから一時期全然寝付けません時期がありました。
 でもただ悩むだけで済ませるのはもったいないなと考えて、眠れないならその時間を利用して創作活動してやれ、などと思って始めたのがこれでした。
 枕元にノートを置いて、眠れないなら物語のあらすじを思い浮かべてはまとめ、まとまったらノートに走り書きして、そのうち3時や4時になったらいつの間にか寝ているみたいな感じ。
 朝起きてノートを見ると、たまには「何だこれ? 走り書きの意味がわかんない」などということも起きましたが、それはそれで面白かったりして。
 それで書かれているあらすじを元に、活動時間中に清書してブログに投稿――という流れでかれこれ2017年からだから、ほぼ4年間かな、ずっと続いております。
 
 ゲームのプレイ日記も物語風に書いているというのもあり、自分は基本的に物語を書くのが好きなのでしょうね。
 
 
 
 そして熱中度1、3番目にのめりこんでいるのが、ドラム演奏ですね。
 腕前は――人前で演奏できるレベルには到達しておらず、あくまで個人的趣味レベルでしょう。
 これは前述のとおり、二番目の趣味の補足みたいな形となっています。
 というのも、小説の物語の主人公がドラムやっているという設定で書き始めた(この辺りのキャラ付けの経緯は一番目の趣味であるゲームから派生したと言えるのですが……)ので、そのドラムについていろいろ調べていたら実際に叩いてみたくなったというのが発端。
 つい数年前まで、ハイハットとかタムタムといった単語すら知らない人間でした。有名なドラマーと言っても、リンゴ・スターぐらいしか浮かびません(それは今でもかw)
 
 ――といっても病んで外に出たくない引き籠りがスタジオに行くというのは無理です。かといって家でどんちゃんやると近所迷惑です。
 そういった人にうってつけのアイテムがあったのです。それは、エレキドラムってやつでした。これは近所迷惑にならず、それでいて本当にドラムを叩いている気分になれるいいアイテムでした。
 いろいろ調べた結果、実際にはエレドラに慣れたら本物を叩くのに向かないとかありますが、この先バンドを組んでスタジオで生演奏をするってことはあり得ないと思うので気にしなくていいでしょう。
 衆人環視の中で卓球をするだけで胃痛が発生するような人が、ステージで観客の前で演奏できますかいなって話。10年後、20年後は知りませんが、その時はもう私は老人です。精神的ではなく物理的に叩けなくなるでしょう。
 
 なお、ゲーム以外の二つの趣味に関しては、病んだ後に始めたものです。
 デイケア日記でも書きましたが、もしも病まずに仕事とゲームだけを繰り返している人生だったら、小説を書くこともドラムを叩くことも無かったでしょう。
 
 
 
 それらを踏まえて、趣味に貴賤ありなのかなぁと思ってみたりしたのは、例えばデイケアなどで趣味について聞かれた時の周りの反応ですね。
 
 ちょっとコミカルな感じで雰囲気だけ述べると――
 
「あなたの趣味は何かな?」
「ゲームで遊ぶことですね、ブログも書いてます」
「ほーん」
「もう一つ、小説書いている事かな。これもブログでやっとります」
「ほーん」
「あとは、ドラムの演奏かな。時々叩いて気晴らししています」
「えっ?! ドラムですか?! すごーい!」
 
 実際にネットスラングの「ほーん」で返されたわけではなく、その他の会話も一字一句全く同じではないけれど、そこは雰囲気でということで……
 
 何この差――って感じです(。-`ω´-)
 
 なぜそんなにドラム演奏趣味って驚かれるのか不思議です?
 個人的には、小説執筆趣味の主人公の味付けに対する補足みたいな扱いなのですが……
 小説でドラムについて書きたければ、実際に触ってみないと雰囲気を味わえないというのもあって手を出したのです。
 
 人と繋がりたいと思うのは、ドラムよりもゲームのThe Elder Scrollsシリーズで語り合いたいとか、むしろそっちの方を求めています。
 ――が、身近に居ないのよね、海外のゲームだし仕方ないかなぁ。
 
 そんなこんなで、趣味に貴賤ありなのかなぁと思ってみたりしたわけでした。
 
 
 それでも、このブログでちょっとドラム演奏について語る場を設けようかなと考えています。
 
 ゲームと小説に関しては、既にそれぞれ独立したブログでガッツリやっているので、ここで述べることがあるのなら本家で述べます。
 しかしドラムに関しては、独立したブログを立ち上げるほどネタがありませんので、ここで公開するのもよいかなと考えてみました。
 
 
 そもそも練習して、一年に一曲コピーできたら万歳レベルですからね。
 ビートルズの曲のコピーはいいよ、ほんとうに気分転換になるよ、ちと疲れるけど……(。-`ω´-)
 例えばカバー曲になるけどマネーという曲をコピーすると、両手両足使いつつ、それほど複雑なパターンでもないのでほんと気持ちいいです。
 ま、100%コピーできるわけではなく、精々50%ぐらいの腕前でそれっぽく叩いている感じでしょう。もし100%コピーできるなら、セッションドラマーになるという道も検討しますよ。
 
 
 そんなわけで、このブログでドラム趣味について少し語ってみることにします。
 とりあえずカテゴリは――趣味の話でいいかな。
 後で細分化したほうがよくなってきたら、その時カテゴリ分けするってことで。
 

 
 本物のドラム叩いていたら近所迷惑なので、扱っているものはこんなエレキドラムですよ、と。