自立支援医療受給者証を申請しに行った日
2020年10月26日――
デイケアに通うことを決めたわけですが、その前に準備するものがあるとスタッフの先生から聞きました。
それは「自立支援医療受給者証」というものです。
これが無いと、デイケア一回当たりの使用料が二千円を超えるということで、利用者は必ずその証書を取ることを前提にしているっぽいです。
その証書の受け取り方を簡単に言うと、主治医から診断書を書いてもらって、それを最寄りの保健センターに持っていって、簡単な書類にサインや記載をすればもらえます。
以上の話を聞いたのが、前回デイケア体験をした後でのスタッフの先生との打ち合わせでした。
そしてこの日は、診断書の作成ができたとの連絡を受け、病院に行って受け取って、そのまま保健センターに行くという流れの一日でした。
でも、不安も少しありましたね。
これとは全然違うものだけど、生活保護ってなにやらいろいろと水際作戦たらなんたらで、追い返されると言うじゃないですか?
それと同じ感じで、この「自立支援医療受給者証」を申請しようとしても、なんだかんだで難癖付けられて医療費そのまま払えってなるのではないかな? と思っていたし、半分ぐらいそのつもりで居ました。
詳細は伏せますが、私は今の生活環境では生活保護を受けられない身分なのです。
診断書を持って、保健センターへと向かいます。自転車で行ける距離だったからよかったかな。車だといろいろとめんどくさいからね、主に駐車場が。
さて、一通り書類を書き終わった後、診断書を巡って保健センターの職員がなにやら話し合っています。
ん、やっぱそういうのを受け取る条件を満たしていませんか? ダメですか? 別にいいよ、三割負担でも――
――と思っていたら、特に何も言われることもなく、申請が通ってしまいました。
ははっ、通っちゃったよ。良いのですかね、これで……(。-`ω´-)
この証書があると、特定の病院と薬局において、医療費の負担が一割になり、しかも月額の上限が設定されるみたいです。
つまり、心療内科と薬局、そしてデイケアをどれだけ利用しようが、一ヶ月に二千五百円以上は請求されないというものです。一割負担よりも、上限設定の方が重要ですね。
心療内科でも健康診断やってくれないかな、内科って付いているんだしさw
帰りにマツモトキヨシで、クオカード使って石鹸など消耗品買っておこうかなと思ったけど、いつも使っているものが在庫切れになっていました。ちくしょうw
仕方がないので、代わりにカビキラーを購入。前々から風呂場のタイルが黒カビに侵されて嫌だなぁとは思っていたのです。
これで黒カビを始末しておきましょう。
なんというか、こうして必要とあらば出られる地点で、引き籠りとしては軽度な方なのでしょうね。
