デイケア二十二日目 ~生け花初体験の巻~
2021年3月6日――
今日もなんだか日中眠くて仕方が無かったよ。
また明け方に変な夢見たから仕方ないのだけどね。
夢の中で、自分は銀河英雄伝説のゲームみたいなものをプレイしていました。
帝国側でプレイしていて、ラインハルト艦隊二万隻と、ミュッケンベルガー艦隊二万隻、ブラウンシュヴァイク艦隊二万隻、オーベルシュタイン艦隊一万隻という謎の混成部隊。
対する同盟側は、ヤン艦隊一万隻、ユリアン艦隊五千隻、フレデリカ艦隊五千隻と、時代や提督の選出が謎の艦隊。
まぁプレステ版のゲームをプレイしたことあるけど、再現できる可能性――無いわなぁ。ブラウンシュヴァイクとユリアンが同時期に提督になる可能性無いわ。
ただ帝国軍七万隻vs同盟軍二万隻と、中盤以降の帝国軍vsヤン艦隊の対決構図としては数的にある程度原作に似通ったものになってました。
そういう設定の中、夢の中でプレイ中、ブラウンシュヴァイク艦隊は役に立たないなと最初から捨てていて、ヤン艦隊を引き付ける囮にしていましたね。
で、ラインハルトとミュッケンベルガーの四万隻で、フレデリカ→ユリアンと各個撃破して、百隻以下まで撃ち減らしたらオーベルシュタイン艦隊に掃討させるって流れで楽々プレイしていました。
途中でポプランが「伝説のスパルタニアンを発見した」とかテロップが出て、ヤン艦隊の艦数がいきなり二千隻増えたりして、なんやそれ! とか突っ込んでたりしました。
フレデリカ艦隊を掃討したら、テロップが出てフレデリカが辞世の句を述べたりと、このメッセージ集めてみようかなとか思ったりして。
最終的には、ユリアンとフレデリカの艦隊を掃討して、二人とも戦死させたのですよね。
そしたらヤンが怒り狂ってむっちゃ強くなって、やべーやべーって焦ってたら目が覚めて、寝汗びっしょりだったという困った目覚め。
やっぱ帝国側から見たら、魔術師ヤンは脅威だね、といったところで今日のデイケア通いです。
午前中は、フラワーアレジメントというもの。
なんだろうなと思っていたら、要するに「生け花」ってことでした。
スタッフの先生が、「テーマを考えて作りましょう」みたいなことを言っていたので、自分なりに設定を考えたりしておりました。

ま、こんな感じです。
緑色を多くするために、葉を多くコンパクトにまとめる。
なんというか、密林、ジャングルの中に佇む花ってイメージかな? そんなところです。
これもあれです、初めてシリーズの更新になりますし、こういった場に出なければ、一生体験することも無かったと思われる体験でしたね。
仕事とゲームだけの人生と、どちらが良いかという究極の命題シリーズです。
昼食休憩、自作小説の設定ミスや誤字脱字をチェックする作業の場と化しております。
そう言えば朝来た時は、映画の話で盛り上がったっけ。スターウォーズに関して7以降は蛇足だと感じております。
そんなこと考えるの自分だけかなと思って「スターウォーズ 7以降 蛇足」で検索してみると、同じことを考えている意見が多数出てきて、ああやっぱりそう思っている人も多いのだなと安心したり。
というか、ルーク役のマーク・ハミル氏もそう思っているみたいですなぁ……
まぁ自分は7までしか見ていない(テレビでやっているのを見て、8以降を見ようという意欲につながらなかった)のですが、最大の難点を挙げるとしたら、敵役に魅力がないってポイントかな。
ダースベイダーは、ものすごく強くてものすごく悪かった。だから、ルークのヒーロー性が強化されて盛り上がった。しかし、カイロ・レンは敵役として小物過ぎるというか雑魚いというか、おかげで主人公側もしょぼく見えるという負の連鎖……
銀河英雄伝説で例えると、最初の6部作はウランフ提督がビッテンフェルトを打倒するストーリー。続く続編は、ドロイゼン辺りがグエン・バン・ヒューを打倒するストーリーですかね。敵役として、似ているタイプを(ただし大物と小物)持ってきたと例えてみたということで。
ん、よくわからんね……(。-`ω´-)
午後のプログラムは、「心のメンテナンスシート」というものでした。
自分の性質をメガネに例えて表現するならばといった内容のもの、うまく説明できないけど、そんなところです。
まずは自分自身のパターンを整理して、悪循環のスイッチを入れずに切り替える方法を探る――かな? ちょっと自信ないです。
ここで挙げた自分の性質は、一番わかりやすい物を選んでおきました。
自分の特性としては、大きなものは「物事を全部日課やルーチンワークに組み込んでしまう」といったものです。
長所は習慣にすることで、根気よく長続きできるといった当たり前のもの。それと、多少めんどくさい物でも、日課になるとさほど苦痛を感じなくなるってことです。
例えば体力を付けるための散歩。家から出るのは嫌いなので、正直めんどくさいです。でも最近はもう日課になっていて、毎日14時半辺りになると、近所をグルッと徘徊するのが日課みたいになっていて、少しずつ距離が伸びていっているといった具合です。
以前普通に勤めていた頃も、上司から「日課に落とし込めたら強い」と評価されたことがありました。
逆に短所となるのは、まずは予定が崩れると非常に不安を感じたり落ち着かなくなったりすることですかね。
例えば現在18:03ですが、18時になると夕食と決めているので、こうして文章を打ち込んでいても全然落ち着かないので、一旦保存して夕食後に続きを書きます。
(~夕食タイム~)
この点で、銀英伝の登場人物で結構共感できたのがオトフリート1世の「そんな報告を聞く予定はない」といった台詞だったりするのです。そんな台詞が許されるなんて、皇帝って素晴らしい立場ですね!
実際ここ最近の自分の平日って、普段は起きて午前中はネットでニュースを見たり、ブログの投稿作業をやったりしています。で、11時から一時間ほどオリジナル小説の執筆(打ち込み)、12時から昼食休憩。13時から30分程動画を撮って、17時ぐらいまで音声の修正作業。その間に、14時半から1時間ほど気分転換に散歩。17時から18時までは予備時間で特に決まっていない。18時から2時間ほど夕食→シャワーなどいろいろ。20時から1時間ほどゲームをプレイして、1時間ほどプレイ日記風の物語を執筆という名の打ち込み。22時半頃に全ての作業が終了して、そこから寝る準備をして0時前には就寝となっております。
この流れというか、時間割の動かざること山の如し――ってやつですよ。
次の短所として、どれだけ疲れていても、この時間割の動かざること山の如し――ってことなのですよね……
時間割通りに動けないことが、体調不良よりも辛いってのも、ある意味病気なのかも……
頓服で安定剤を飲んでまで、時間割をこなすこと――、自分の行動を客観的に振り返ってみたけど、結構やばいかも……
また、仕事で「日課に落とし込めたら強い」と評価されたことは、逆に言えば「落とし込められなければ業務が不安定」ということにも繋がるわけなのですよねぇ……(。-`ω´-)
ま、今日はこんなところです。
デイケアに通った日は通常と違う時間割。
でも20時までに記録日記を投稿して、20時からはいつも通りに「The Elder Scrolls IV Oblivion」のプレイと記事作成作業という日課に戻らないとね!
