デイケア九日目
2021年1月5日――
散歩の筋トレ効果は確実に出ていて、年を越してからは足が痛くなるまで1000歩。総歩数2500歩まで距離を伸ばして歩いております。
ラスト少しだけ駆け足も取り入れようかな、などと考えたけど、時々会う元上司の方に、膝を壊すから無理はしない方が良いと言われて、まずは歩く距離を増やそう作戦で行っとります。
さて、2021年に入って初めて通うデイケアが今日でした。
――と言っても、今年はコロナウイルスの関係上、年末年始も平日と変わらぬ状況で、特に新年だからと言って何も思うことは無く、ただ平然と日常が過ぎただけの一週間でしたけどね。
というわけで、気分的には一週間後のデイケアです。
朝から曇っている、めんどくさい。寒い、めんどくさい。でも決められた日だから、行く。これ大事。多分行く日をあらかじめ決めておかないと、ズルズルとサボり始めると思う。
ん、ラジオ体操、ジャンプが半分ぐらいできるようになった。すごい(棒読み)
午前中のプログラムは、「年初めの会、書き初め、今年の抱負」でした。
今年の抱負、目標?
それならば、デイケアを始めた時から決めていました。
今年一年は雌伏の年。
リハビリ体力づくりに専念する。
動き出すのは来年から。
この通り、体力の無さ、社会復帰に向けた取り組みなど、この一年はとにかくリハビリに専念することに決めていたので、それをそのまま文章にして書いてみました。
これが習字で一言という場合だったら、「雌伏」と決めていましたね。
例えば就職活動を始めたりするのは、2022年の四月以降と決めています。
そして、特に急いで動く必要は無いと考えています。
どうせ今すぐ動いたところで、肉体的には体力不足、精神的にはまだ外部に触れ始めたばかり、そして社会的にはコロナウイルスが蔓延していて、いま職場に無理に出る必要は無いかな、と。
来年の四月以降だと、コロナウイルス対策も流石に整っているでいしょう。
もしも整っていなければ、例えば今とは全く違う社会になっているのではないでしょうか?
例えば全ての労働をAIロボットが担当して、人類は無理に働く必要が無くなるとか。
富を得るために働くのが人生の目的では無くなっていて、より良い自分になるために、人類のために働くのが労働の目的になっているとか。
人類は皆趣味にのみ勤しんでいて、人付き合いのためにお互いの趣味を誉めあう。たとえそれが退屈な事であっても――というのが星新一氏の書いたショートショートのストーリーであったような……
ま、そういうことです。
働かなくなってもいい世界が来ないかなぁ……(。-`ω´-)
とまぁ、夢な話は置いといて――(`・ω・´)
今日の昼休み、たまたまEXILE Bodyのプログラムを担当しているスタッフの先生と話す機会ができました。
そこで、気になっていたことを尋ねます。
「EXILE Bodyって何ですか?(´・ω・`)?」
Body = 肉体
そしてEXILE = 国外追放、亡命……?(´・ω・`)?
英語に疎いので、意味を調べてみた結果、こういう結果に。
それは一体どういうことなのか? と理由を尋ねてみました。
結果――
「ごめ~ん、このプログラムを多くのメンバーに興味を持って参加してもらいたくて……。だから同名のダンスグループから拝借しちゃった、てへっ☆」
この「てへっ☆」が重要なのじゃ。それらしい偽の理由に騙されるでないぞ。
――などと聞かされていたので、こう答えました。
「ちっともおかしくないさ。そんなことよりも、今日も可愛いね!(`・ω・´)」
(注:多少の創作表現有り)
ま、要するに、そういうことでしたとさ。
ダンスグループのEXILEのような肉体を目指そうって事の様です。
散歩千歩で足が痛くなり、ラジオ体操のジャンプが半分しかできない自分。
何年トレーニングしたら、彼らのような肉体になれるでしょうか!
とりあえず、一年間は雌伏して鍛えようね……(。-`ω´-)
午後はSST、テーマは「親戚との上手な付き合い方」でした。
ん~……(。-`ω´-)
個人的には、社会人になって以降、今から丁度20年前ぐらいかな?
祖母の葬式で父方の親戚一同集まって以降20年、父方母方双方の親戚と会ったことは一度もありません。
つまり、子どもとして親戚と接したことはあるけど、大人として接したことは無いと言えます。
というわけで、アイデアや質問など、自分には想像できないことだったので何も語れず。
話し合いの場で役に立てず、残念でしたとさ。
まぁそういう日もあるさ。
以上、デイケア九日目はそんな感じでしたとさ。
おしまい。
