とりあえず散歩から始めますかね?

 
2020年11月14日―― 

 
 
 そんなわけで、想像以上に肉体の衰えを実感したわけですが――
 
 年金の支給を実年齢ではなく、肉体年齢で支給対象とかに変わってくれたらいいのにね。
 
 ――などと意味不明なことを要求しても無駄なのはわかっているので、まぁどうにかするしかないわけで。
 
 
 昔、働いていた頃は、スポーツジムに通ったりしていたのですが、病んでしまってからは解約してしまい行くのをやめていました。
 それももう6年程前の話ですけどね。
 また通うか? などと考えたりしましたが、今の世の中、スポーツジムに通うのはちょっとやめておいた方が良いかな、と。
 そう、アラジンウイルス――じゃなくてコロナね。
 
 ん、うちのファンヒーター、アラジン製なんだわ。確かウイルスの名前って、ストーブ会社の――
 
 
 ……(´・ω・`)
 
 
 というわけで、散歩してみることにしました。
 仕事辞めてからもちょくちょく会ってくれる元上司も、しょっちゅう散歩しろ散歩しろと言うので、とりあえずそこから、ね。
 
 
 しかしこれがまた大変なことだったりするのです。
 
 三年間の引き籠り生活は伊達でなく、約140歩程歩いたところでふくらはぎの筋肉が痛み出す始末。
 自分の可能な限りのスピードで、なるべく速く歩くことを試みたわけですが、通りの角を二つほど過ぎる辺りで足が痛み出すのですよ。
 
 これって老化じゃね?(。-`ω´-)
 
 これまでネット上では100歳とうそぶいてきたのが、現実になってしまったか?
 
 
 
 とりあえず近所のマップはある程度把握しているので、丁度目印というか、目安になるところまで歩いて戻ってくるだけという散歩にしてみました。
 後日数えたわけですが、約1700歩ぐらいで行って帰ってくる距離です。歩数でしか計ってないので、数値での距離はわかりません。時間にして、25分ぐらい歩いているかな?
 しかし最初の140歩で足が痛くなったわけで、残りの1560歩ぐらいは痛みに耐えながら歩くという、散歩と言うかリハビリと言うか……(。-`ω´-)
 
 たぶん歩くための筋力が衰えすぎているのでしょうね。
 散歩とは名ばかりの、筋トレをしたことになるのでしょう。
 
 そう、衰えた私にとっては、散歩すら足の筋トレになるわけです。
 
 まぁでもそこは仕方ないかな、と。
 筋トレになっているのなら、徐々に歩くための筋力も復活して、そのうち普通に歩き回れるようになると期待するだけです。
 歩き回れないと、仕事について社会復帰するなんて夢のまた夢ですよね。
 事務職希望なんておこがましいことは言いません。人手不足と言われている、介護、警備員、建設業なども視野に入れるつもりです。
 でも考えてみてください。
 140歩でもう歩くのが苦痛になるような人に、そのような仕事が務まりますかね?
 
 だから、今は務まれるような体力を付けることだけ考えることにしましたとさ。
 
 
 おしまい