あだ名の話を書いてみる
2021年1月20日――
デイケアに通った日記だけでは間延びしてしまうね。
元々このブログは、タイトルの通り社会復帰できるかな? といった目的に向かって取り組んだことについての記録、というつもりで始めたものです。
実際にブログを立ち上げたのは、2021年の元旦。しかしデイケアに通い始めたのは昨年10月のこと。ブログを書いてみようかなと思ったのは12月頃という経緯があります。
それで元旦以降は、しばらくは過去の記録を思い出しながら書いているといった状況でした。
しかし過去の記事も書き終えてみると、週に一度程度のデイケア通いでは、ブログの更新に間が開いてしまうのよね。(それまでは、実は二日に一度ペースで過去記事を仕上げて登校していた)
そんなこともあって、それ以外の雑記を書く時間も生まれたというかなんというか。
というわけで、私の設定を述べてみるのもいいかな、とか思ったり。
そんな一介の凡人の自己紹介など読者の方誰も興味を持たないと思いますが、社会復帰に向けての取り組みについて、自分の設定を知ってもらう必要はあるのかな? と思わんでもないけど、少しは必要なんじゃないかなってね。
例えば、医師免許を持っているけど引き籠っていました(実際に居るのか? そんな人)などと言う人と、なーんもない凡人が引き籠ってました、とでは、社会復帰に向けてのストーリーも全然違うものになるでしょう。
そんなわけで、デイケアに通わなかった日には、自分について語ってみようかな、と。まぁ所謂自分語りです。
今日は、ハンドルネームの由来と、それについていろいろ膨らんだ話でも聞いてもらおうかな。
ネラス、何でしょうね?
プロフィールにもありますが、これは小学生時代の私のあだ名でした。
元々は名前+ラスだったのですが、いつの間にか略されてネラスとなっていました。
本名は、例えば、ん~……
ミヤネ屋って番組があって、ミヤネさんが司会を担当されているじゃないですか。
私の本名もそんな感じ(ミヤネじゃないけど)でして、最初はミヤネラスと呼ばれていたものが、いつ頃からかネラスと略され、ネラっちゃんだのネラッちだの、そんな呼ばれ方をするようになったという由来があります。
なんでそんなあだ名がついたのかは、今では全く覚えていません。
思い当たる節としては、当時の私は怪獣好きでして、学校で怪獣がどうのこうのって話すことが多かったからかな? ぐらいしかないのですけどね。
ところで皆さん、ウルトラシリーズは好きですか? ウルトラマンとかウルトラセブンとか。
私はリアルタイム世代ではないのですが、小学生時代に丁度再放送があって、初代からレオまで(セブンだけはなぜか再放送されませんでしたが)一通り見ていました。
そんなこともあり、ウルトラシリーズが好きでその再放送を平日毎日見ていたと記憶しています。
ところで皆さん(二度目)、ウルトラマンが好きですか? 怪獣が好きですか?
私はなぜか怪獣の方が好きでした。それもわかりやすい怪獣が。
どういうことかと言えば、分かりやすい所でレッドキングとかゴモラとか正統派怪獣(?)とかが好きで、逆に宇宙人(バルタン星人だのメフィラス星人だの)はあまり好きではありませんでした。ジャミラとかも嫌いだったかな、私の少年心に、あの断末魔のうめき声は気色悪かったと記憶しています。
うめき声というか、鳴き声で印象に残っているのは、レッドキングだと「キーッバウーッ」、ゴモラだと「キシャーッ」、ガヴァドンは「ブオーッ」、キーラは「キョイキョイ」、スカイドンは「グワアアアァァァァァーッ」とまぁそんなところです。
だから、ウルトラマンに勝ったことのある怪獣は、逆に見て私にとってヒーローでしたねw
ゴモラ……、あと30秒戦っていたら勝っていたのに、なぜ急に逃げた?(と記憶しています)
そのゴモラ編を見ていて、尻尾でボコボコにされているウルトラマンを見て、なぜかドキドキして興奮している少年時代の私が居ましたw
再戦時は、尻尾を切られていたのでゴモラも凡人――いや、凡獣に成り下がってしまっていましたけどね。科学特捜隊に負けたぜ。
負けるヒーローに興奮するとでもいうのかな?
妙な少年ですねw でも他にも居ないかな、自分もそうでしたっていう人。
だから、ゼットンは私にとってヒーローの筆頭でした。
後になっても、最終話だけはビデオレンタルで父に借りてきてもらい、ダビングして何度も見たものでした。
あとは微妙なラインでスカイドンがヒーローかな? 一度はウルトラマンを返り討ちにしましたからね。最後までやっつけずに寝てたけど……(。-`ω´-)
セブンは再放送されなかったので、続いて帰ってきたウルトラマンでは、キングザウルス三世とか、グドン&ツインテール、ベムスターは微妙、ブラックキング&ナックル星人(宇宙人は好きではなかったので、主にブラックキング)とかがヒーローでしたね。
エースではドラゴリー(三対一だったけど)、バラバ辺りが返り討ちにしていたのではないでしょうか?
逆にタロウ辺りになると、タロウ自身が弱いイメージでそれほど強くなかった(と記憶する)ので、怪獣が勝ってもそれほど興奮しなかったかな。バードンなどはすごかったけど。ゾフィーとかもやっつけてた記憶がある。
なんていうかな、初代マンは強かったから負けた時のインパクトは強いというか、アンチ巨人は多数居てもアンチ大洋とか聞いたこと無いとか。そんな感じかな?
ほんと、怪獣の方が好きだったり、ヒーローが負けることに興奮するとか快感を感じる人って居ますかねぇ?
歪んでいたのかな、少年時代の自分……(。-`ω´-)
でもドラクエの四コマ漫画の楽屋裏で、栗本和博氏が怪獣が好きだったと言っているのを見たことがあるので、一定数は居るのではないでしょうかね?
そんなわけで、怪獣好きな自分にとって理想の世界というものも実は存在していました。
それは、ウルトラ怪獣かっとびランドという漫画です。
その世界では、ウルトラマンと怪獣が仲良く小学校に通ってドタバタ劇を繰り広げるといった内容で、ものすごく好きでした。
今でも古本で安く売ってたら買いそろえようかな、などと考えたり。
なんで怪獣の方が好きになったかな?
幼稚園の時分には、普通にデンジマンとかサンバルカンを応援していたのにね。あと仮面ライダーV3もゃっていたけど、どうやら時代的に再放送だったっぽい。
やっぱり宇宙人に近い怪人だったからかな?
でもよく考えてみたら、その後ゲームに興味を持ち始めてからも、最初はマリオでなくクッパやパタパタ、勇者ではなく竜王とかが好きだったからなぁ……
あれほど好きだったウルトラシリーズも、小学生高学年になった頃にはあまり興味が無くなり、最後の記憶はたぶんレオかな? 引っ越し前日に荷造りしながらテレビを見ていて、黒いマントのおっさん(?)に少年たちが群がって、ガラス玉を取り上げようとしていた(?)おぼろげな記憶が最後です。(この説明で分かる人にはやっぱり分かるのかな?)
それ以降は、テレビは番組を見るものではなく、ファミコンをするものとなり、番組自体ほとんど見なくなるのですけどね。
だから平成以降のウルトラシリーズについては、まったく知りません……(。-`ω´-)
とまぁ、ハンドルネームについていろいろと思い返していたら、怪獣の思い出が浮かんだりしたもので、ちょっとした記事にしてみました。
今後もデイケアに通わなかった日には、思い出話とか今思っていることなどを述べてみようかな、と考えております。
以上、怪獣好きだった妙な少年の思い出話でした。

